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 主 催
遼寧省人民政府
吉林省人民政府
黒龍江省人民政府
 事務局
科学技術部ハイテク研究発展センター
遼寧省科学技術庁
吉林省科学技術庁
黒龍江省科学技術庁
瀋陽市科学技術局
 協 力

中国情報産業発展研究院

韓国技術取引所
韓国技術ベンチャー財団
韓国大田市先端産業振興財団
日本経営協会
日経BP社事業局
在日華人科学家連盟
日本電子自治体実証プロジェクト協議会
ロ中経済貿易協力センター
ロシアアジア太平洋経済貿易協力センター
ロシア中ロ科学技術開発交流センター
     瀋 陽 案 内


瀋陽故宮

  市内中央部に位置する瀋陽故宮は、清朝の初代皇帝、太祖ヌルハチ(努爾哈斉)と2代皇帝、太宗ホンタイジ(皇太極)により建立された皇城である。 

  1625年に着工、1636年に完成された瀋陽故宮の総面積は約6万平方m。 北京の「故宮」の12分の1の大きさではあるが、300以上の部屋を持つ70以上の建物が建ち並び、満州族の威厳と風格が感じられる。

  敷地内は大きく東、中、西路の3つに分かれている。 入口を入ってすぐの東路正面に建つ大政殿は、かつて大典が行われていた場所。 黄色の瑠璃瓦の美しい八角二層のこの建物は、漢、満、蒙の3民族の建築的な特徴を兼ね備えた傑作といわれている。 中路には故宮の中心となる建物が一直線に並んでいる。 中央には玉座の置かれた崇政殿、その背後には三層の鳳凰楼、さらに奥には皇帝や皇后、皇族達の生活していた建物がある。 盛大な宴会が催されていた鳳凰楼は故宮で最も高い建物で、楼上からは市内を一望できたという。 皇帝の寝室だった清寧には、太宗ホンタイジが死去したという寝室が保存されている。 西路には嘉陰堂、戯楼、歴代の重要書「四庫全書」を収めていた文溯閣などがあり、これらは北京遷都後に乾隆帝により建設されたもの。

  ヌルハチとホンタイジの宮殿であった故宮は、順治帝が都を北京に移した後も離宮として使用され、先祖の墓参りや東北地方巡回の際に皇帝が滞在していた。 現在は瀋陽故宮博物館として公開され、建物内には優雅な家具、調度品や食器類が展示されている。

新楽遺跡

  7000年以上前のものと推定される新石器時代の古代人住居跡。ここで出土した木彫りの彫刻品の図柄『太陽鳥』が瀋陽市の歴史のシンボルとなっている。

北陵

  清朝2代目皇帝ホンタイジと皇后ボルチジの陵墓。正式名称は『昭陵』だが、市の北に位置することから『北陵』と呼ばれている。ホンタイジが亡くなった1643年から、19年の歳月を費やし造営された。

  敷地面積330万㎡で瀋陽市最大の公園である。

東陵

  1651年に完成した清朝初代皇帝ヌルハチと皇后イエホラナの、松林に囲まれた陵墓。正式名は『福陵』だが、市の東に位置するため『東陵』と呼ばれる。

法定代理機関:瀋陽市対外科学技術交流センター
住所:瀋陽市市府大路260号 郵便番号:110013
住所:瀋陽市瀋河区西順城街113号  郵便番号:110013
電話番号:86-24-22721526 
電話番号:86-24-24857477 86-24-24867379 
ファクス:86-24-24842612 E-mail:info@syistexpo.org